第37回高校生英語弁論大会および第17回高校生日本語弁論大会東京都予選のご案内(予告)

1 日時: 平成29(2017)年6月10日(土) 午後2時開会(1時30分受付開始)

2 会場: 東京都立練馬工業高等学校 けやきホール
〒179-8909 東京都練馬区早宮2丁目9番18号  電話;03-3932-9251
東京メトロ有楽町線平和台駅2番出口から徒歩5分
または都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分
(地図は、http://www.nerimakogyo-h.metro.tokyo.jp/ を参照)

3 参加申込: 
参加申込書の用紙は、新年度の4月になりましたら、本会HP<http://jafie.jp/tokyo/>よりダウンロードし、添付ファイルで問い合わせ。申し込み先のアドレス<tobenron@jafie.jp>宛に、5月26(金)必着(厳守)でお送りください。

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外国につながる高校生のための進路ガイダンスの開催

1 目的
在住外国人や外国につながりを持つ高校生の進路選択について、基本的な情報を提供し、先輩たちの体験談を聴くことで、高校卒業後の進路実現の一助となるように、ガイダンスを開催する。
2 日時  平成29年3月26日(日) 午後1時30分から4時(受付は午後1時から)
3 会場  東京都立一橋高等学校 柏葉(はくよう)会館 (東京都千代田区東神田1-12-13)
 JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」徒歩7分、都営新宿線「馬喰横山駅」徒歩3分、
JR総武快速線「馬喰町駅」徒歩10分、都営地下鉄浅草線「東日本橋駅」徒歩10分、
JR総武線・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」徒歩10分
4 主な内容
午後1時30分から1時45分 卒業生の進路選択(映像による紹介)
午後1時45分から2時30分 在留資格や学費などについての包括的な説明
午後2時40分から3時50分 外国につながりを持つ先輩の体験談(ラウンドテーブル方式)
午後3時50分から4時    振り返り、アンケート記入、事務連絡など
午後4時から4時30分(希望者のみ) 個別相談
5 共催 東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会・日本語非母語生徒教育プログラム開発委員会
6 問い合わせ・申し込み先
3月22日(水)までに、①学校名、②引率者などの氏名、③E-mailアドレス及び連絡先、④参加する生徒の人数を、下記事務局までご連絡ください。
本会は、東京都教育委員会の公認の研究団体(研修推進団体)です。参加に関する服務は各校の判断になりますが、都立学校では「出張」の扱いが可能です。教員だけの参加も歓迎します。教員のボランティアも募集しております。ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。
東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司   専用E-mail:sgh@jafie.jp
(学校FAX:03-5261-9750  電話:03-5261-9771)
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国際理解及び国際協力に関する生徒研究発表会の開催について

1 目的
高校生や中学生による、国際理解・国際協力・国際ボランティア等の活動報告または研究発表の場を設定する。各校・各団体での活動を振り返り、研究や実践の成果を発表し、多くの人々にすばらしい活動を知ってもらい、国際理解・国際協力・国際ボランティアなどの分野で活躍する生徒の皆さんの連携・発展・活性化を目指す。

2 日時  平成28年10月29日(土) 午後2時から5時30分
(受付は午後1時30分から)

3 会場  東京都立両国高等学校 会議室 (総武線・半蔵門線錦糸町駅から徒歩5分、
都営新宿線菊川駅・住吉駅から徒歩10分)

4 発表の主なテーマ
① パーラメンタリーディベートを通じての国際理解(渋谷教育学園渋谷中学高等学校)
② カンボジア裁縫プロジェクト”Stitches for Riches”(啓明学園高等学校)
③ ブータンから学ぶグローバルシティズンシップ(中央大学杉並高等学校)
④ 東京グローバルユースキャンプ(板橋有徳TGYC)
⑤ SGHフィリピンフィールドワーク報告(順天高等学校)
⑥ We are one ~私たちは一つ~ (都立一橋高等学校 One World部)
⑦ フィリピンのイメージと現状(都立小平高等学校)
⑧ 私を変えた夏~グローバルユースキャンプとミャンマースタディツアー~(都立若葉総合高等学校)
⑨ ボルネオスタディーツアー報告(ボルネオツアーチーム)
⑩ 「国際ボランティア:インドネシアの孤児院での活動」へtobitatteみました(都立杉並総合高等学校Team F)

5 問い合わせ・申し込み先
 10月25日(火)までに、①学校名、②引率者などの氏名、③E-mailアドレス及び連絡先、④参加する生徒の人数を、下記事務局までご連絡ください。
東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司   専用E-mail:sgh@jafie.jp
(学校FAX:03-5261-9750  電話:03-5261-9771)

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国際理解及び国際協力に関する生徒研究発表について(発表団体の募集)

1 目的
高校生や中学生による、国際理解・国際協力・国際ボランティア等の活動報告または研究発表の場を設定します。各校・各団体での活動を振り返り、研究や実践の成果を発表し、多くの人々にすばらしい活動を知ってもらい、国際理解・国際協力・国際ボランティアなどの分野で活躍する生徒の皆さんの連携・発展・活性化を目指していきます。

2 日時  平成28年10月29日(土)の午後
(開始時刻などは、発表団体の事情などを考慮して決めていきます。)
       
3 会場(未定) 発表団体の事情などを考慮して、10月上旬には決めていきます。

4 発表内容及び発表時間
高校生・中学生による国際理解・国際協力・国際ボランティア等に関する内容で、活動報告または研究発表とします。
視聴覚機器等を使用して発表した後、発表内容に関す質疑応答を行います。
発表生徒は、各団体1~8名程度とします。
個人の研究発表でも、学校を基盤とするものは可とします。

5 発表申込の締め切り及び問い合わせ・申し込み先
 平成28年10月3日(月)までに、①団体名または学校名、②発表のテーマ、③代表者または引率者の氏名、④E-mailアドレス及び連絡先を、下記事務局までご連絡ください。
東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司   専用E-mail:sgh@jafie.jp
(学校FAX:03-5261-9750  電話:03-5261-9771)

6 研究成果の普及と共有
発表した内容は、質疑応答やその後の補完研究も含めて、以下の要領でまとめて、毎年3月に発行する研究紀要「国際教育44号」に寄稿していただきます。12月中に、事務局までご提出ください。(詳細は後日連絡致します。)
   なお、「国際教育44号」の印刷製本費は、東京都教職員研修センターに申請済みです。

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東京都国際教育研究協議会 第1回研究協議会          スーパーグローバルハイスクールSGHの実践に学ぶ

今年度第1回目の研究協議会を下記のとおりに開催いたします。夏季休業前のご多忙な折とは存じますが、多数の先生方にご参加いただけますようお願い申し上げます。

1 日時:平成28年7月8日(金)  受付開始15:00   研究協議会15:30~17:30
15:30~15:40 主催者挨拶、講師紹介等
15:40~17:00 講演「スーパーグローバルハイスクールSGHの実践例」
17:00~17:30 質疑応答、研究協議(ご質問がありましたら、予め申込書にご記入ください。)

2 場所:東京都立練馬工業高等学校 (住所;練馬区早宮2丁目9-18)
東京メトロ有楽町線平和台駅から徒歩5分
または 都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分
http://www.nerimakogyo-h.metro.tokyo.jp/cms/html/entry/17/8.html

3 講演の内容「スーパーグローバルハイスクールSGHの実践例」
順天高校でのSGHとしての取り組みはもちろん、タイとの交流なども含めて、国際教育・開発教育・グローバル教育に関して総合的にお話をしていただきます。
その後は、各校での取り組みを持ち寄り、参加者全員で成果を共有し、今後の実践に向けてお互いに学び合いましょう。

4 講師: 三井田 真由美 先生 (順天高校で、SGHの運営・指導などを担当されています。)

5 申し込み先:問い合わせ先:
7月4日(月)までに ①学校名、②氏名、③E-mail等連絡先、④担当教科等を明記して、原則としてE-mailにてお申し込みください。

東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司(東京都国際教育研究協議会 事務局長)
7/8講演会専用E-mail:sgh@jafie.jp
FAX:03-5261-9750   (電話:03-5261-9771)
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第36回英語および第16回日本語弁論大会の東京都予選 申し込みの不具合につきまして

標記の件につきまして、メールで申込書を送ったにもかかわらず事務局まで届かないという不具合が発生しております。
ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

原因を解明中ですが、至急以下のアドレスを設定いたしました。今後お申し込みの方は、以下のアドレス宛に2016弁論東京予選申込書をお送りいただければ幸いです。

tobenron@jafie.sakura.ne.jp

また、本日までにお申込みいただいたにもかかわらず、まだ申し込み完了メールがお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数をおかけしまして恐縮ですが、再度、新しいアドレスでお申込みいただければ幸いです。

ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。

2016年冬休み実施 第2回ボルネオ島・スタディツアーのお知らせ(中高生対象)

この冬休み、中高生を対象にボルネオ島スタディツアーを平成28年12月23日(金)から12月30日()に実施いたします。

ボルネオ島はアジア最大の熱帯雨林をもち、そこに暮らす生物の多様性は非常に高く世界有数であるといわれている魅力あふれる島です。しかし一方で、私達の生活と切り離すことのできない環境問題を抱えています。地球の未来を創っていく中高生のみなさんには、地球の現状、保全活動現場の体験、現地の同世代の生徒との交流を通じ、地球の未来を考えるきっかけとしていただきたいと思っています。

説明会を6月11日(土)に実施します。お誘いあわせの上ぜひご参加ください。

1.説明会日時  平成286 11() 15:00-18:00

2.説明会開催場所 私立海城高等学校 https://www.kaijo.ed.jp/access/

申し込みは不要です。当日、保護者と一緒にご出席ください。

3.スタディツアー概要    詳細は、特定非営利活動法人ボルネオ保全トラストジャパンHPに掲載しておりますので、下記をご参照ください。

http://www.bctj.jp/info/borneotour-2016winter-student

 

 

第36回高校生英語弁論大会および第16回高校生日本語弁論大会東京都予選

第36回英語および第16回日本語弁論大会の東京都予選を、下記の通り開催いたします。
東京都予選で第1位(日本語部門は第2位まで)になった生徒は、関東甲信越静ブロックの選考会に出場できます。ここでブロックの代表に選ばれると、全国大会に出場できます。全国大会での優秀生徒には、文部科学大臣賞、外務大臣賞、国際協力機構理事長賞、国際交流基金理事長賞、日本国際協力センター理事長賞などが授与されます。

1 日時: 平成28年6月11日(土) 午後2時開会(1時30分受付開始)

2 会場: 東京都立練馬工業高等学校 けやきホール
〒179-8909 東京都練馬区早宮2丁目9番18号  電話03-3932-9251
東京メトロ有楽町線平和台駅2番出口から徒歩5分
または都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分

3 英語弁論大会予選規定:
① 弁論内容は、国際理解、国際交流、国際協力、多文化共生、国際ボランティア活動等に関するもの。演題は自由。高校生としての主張を含み、未発表原稿であること。
国際協力や国際交流などに関する生徒自身の体験(授業や部活動などで学んだこと、主体的に調査研究した内容も含む)を通じて考えたこと、または地球環境や世界平和などに関して自分の考えを英語で弁論することが望ましい。在外経験や留学体験のある生徒は、その経験や感想にとどまらず、自分の経験と諸問題などと関連させた弁論を行うことが望ましい。
② 弁論時間は、4分30秒以上5分以内(時間超過等は減点とする)。
③ 審査内容は、論旨(70点)・態度(15点)・音声(15点)を総合して審査する。
④ 各校の出場生徒は、2名までとする。
⑤ 全国大会出場者に選ばれた場合、その旅費、宿泊費等は、その学校等で負担する。

4 日本語弁論大会予選規定:
① 弁論内容は、国際理解、国際協力、異文化理解、多文化共生に関すること。演題は自由。
高校生としての主張を含み、未発表原稿であること。
単なる感想や異文化体験でなく、本人の体験を通して、態度や行動に変容があり、多文化共生のための国際相互理解を深める視点や地球的な視点で述べられている弁論が望ましい。
② 弁論時間は、4分30秒以上5分以内(時間超過等は減点とする)。
③ 審査内容は、論旨(70点)・態度(15点)・音声(15点)を総合して審査判断する。
④ 応募資格は、留学生または在日年数が8年以内の生徒を対象とする。(詳しくは、事務局までお問い合わせください)
⑤ 全国大会出場者に選ばれた場合、その旅費、宿泊費等は、その学校等で負担する。

5 参加申込:
2016弁論東京予選申込書をダウンロードし、添付ファイルで下記7の問い合わせ先のアドレス宛に、5月27日(金)必着(厳守)でお送りください。
いわゆるフリーメールアドレスなどからは届かないことがあります。申込を受け付けましたら、その旨返信いたします。

6 弁論原稿等の提出:
弁論原稿(英語弁論は日本語要旨を含む)を、大会予選規定にそってwordで作成し、6月2日(木)必着で、添付ファイルで下記7の申し込み先のアドレス宛にお送りください。
<原稿の様式> ☆用紙     A4版、縦方向、1ページ以内
☆1行文字数  (日本語)全角45文字、(英語)半角90文字を原則とする

7 問い合わせ先:
参加申込書等が必要な方は、東京都立大江戸高等学校の奈木いずみ(東京都国際教育研究協議会・副事務局長)までご連絡ください。E-mailにて、返送いたします。
Email:  tobenron@jafie.sakura.ne.jp      電話: 03(5606)9500
※ お問い合わせは、できるだけEメールにてお願いいたします。

 

第2回研究協議会開催について

今年度第2回目の研究協議会を下記のとおりに開催いたします。5年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けた、各校での取り組みや活動のご参考としていただけるような内容として、ご講演をお願いしています。新年のご多忙な折とは存じますが、多数の先生方にご参加いただけますようお願い申し上げます。

1 日時:平成27年1月15日(金)  受付15:30~  研究協議会16:00~17:30
16:00~16:10 主催者挨拶、講師紹介等
16:10~17:10 講演
17:10~17:30 質疑応答、研究協議(ご質問がありましたら、予め参加票にご記入ください)

2 場所:東京都立練馬工業高等学校 (住所;練馬区早宮2丁目9-18)
東京メトロ有楽町線平和台駅から徒歩5分または都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分

3 講演の内容 「東京オリンピック・パラリンピックに向けて高校生ができること」
    
4 講師: 真田 久 先生(筑波大学 体育専門学群長)
筑波大学体育専門学群卒業、筑波大学大学院修了、博士(人間科学)、筑波大学助教授、教授を経て現職。
日本のオリンピック・パラリンピック教育における第一人者で、研究や講演など多数。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員(座長)、筑波大学つくば国際スポーツアカデミー(TIAS))長などを務められ、東京大会におけるオリンピック・パラリンピック教育をリードしている。
 
5 申し込み先:問い合わせ先:
1月8日(金)までに ①学校名、②氏名、③E-mail等連絡先、④担当教科等を明記して、原則としてE-mailにてお申し込みください。
東京都立六本木高等学校:竹山哲司 
1/15講演会専用E-mail:olympic-koenkai@jafie.jp
FAX:03-5411-7367   
電話:03-5411-7327
*当研究会は、東京都教育委員会の公認研究団体です。参加に関する服務は、各校の判断になりますが、都立学校の場合は出張の扱いは可能です。ご不明な点は上記までお問い合わせください。

2016Jan東京オリンピック研修案内

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