国際理解及び国際協力に関する生徒研究発表について(発表団体の募集)

1 目的
高校生や中学生による、国際理解・国際協力・国際ボランティア等の活動報告または研究発表の場を設定します。各校・各団体での活動を振り返り、研究や実践の成果を発表し、多くの人々にすばらしい活動を知ってもらい、国際理解・国際協力・国際ボランティアなどの分野で活躍する生徒の皆さんの連携・発展・活性化を目指していきます。

2 日時  平成28年10月29日(土)の午後
(開始時刻などは、発表団体の事情などを考慮して決めていきます。)
       
3 会場(未定) 発表団体の事情などを考慮して、10月上旬には決めていきます。

4 発表内容及び発表時間
高校生・中学生による国際理解・国際協力・国際ボランティア等に関する内容で、活動報告または研究発表とします。
視聴覚機器等を使用して発表した後、発表内容に関す質疑応答を行います。
発表生徒は、各団体1~8名程度とします。
個人の研究発表でも、学校を基盤とするものは可とします。

5 発表申込の締め切り及び問い合わせ・申し込み先
 平成28年10月3日(月)までに、①団体名または学校名、②発表のテーマ、③代表者または引率者の氏名、④E-mailアドレス及び連絡先を、下記事務局までご連絡ください。
東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司   専用E-mail:sgh@jafie.jp
(学校FAX:03-5261-9750  電話:03-5261-9771)

6 研究成果の普及と共有
発表した内容は、質疑応答やその後の補完研究も含めて、以下の要領でまとめて、毎年3月に発行する研究紀要「国際教育44号」に寄稿していただきます。12月中に、事務局までご提出ください。(詳細は後日連絡致します。)
   なお、「国際教育44号」の印刷製本費は、東京都教職員研修センターに申請済みです。

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東京都国際教育研究協議会 第1回研究協議会          スーパーグローバルハイスクールSGHの実践に学ぶ

今年度第1回目の研究協議会を下記のとおりに開催いたします。夏季休業前のご多忙な折とは存じますが、多数の先生方にご参加いただけますようお願い申し上げます。

1 日時:平成28年7月8日(金)  受付開始15:00   研究協議会15:30~17:30
15:30~15:40 主催者挨拶、講師紹介等
15:40~17:00 講演「スーパーグローバルハイスクールSGHの実践例」
17:00~17:30 質疑応答、研究協議(ご質問がありましたら、予め申込書にご記入ください。)

2 場所:東京都立練馬工業高等学校 (住所;練馬区早宮2丁目9-18)
東京メトロ有楽町線平和台駅から徒歩5分
または 都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分
http://www.nerimakogyo-h.metro.tokyo.jp/cms/html/entry/17/8.html

3 講演の内容「スーパーグローバルハイスクールSGHの実践例」
順天高校でのSGHとしての取り組みはもちろん、タイとの交流なども含めて、国際教育・開発教育・グローバル教育に関して総合的にお話をしていただきます。
その後は、各校での取り組みを持ち寄り、参加者全員で成果を共有し、今後の実践に向けてお互いに学び合いましょう。

4 講師: 三井田 真由美 先生 (順天高校で、SGHの運営・指導などを担当されています。)

5 申し込み先:問い合わせ先:
7月4日(月)までに ①学校名、②氏名、③E-mail等連絡先、④担当教科等を明記して、原則としてE-mailにてお申し込みください。

東京都立新宿山吹高等学校:竹山哲司(東京都国際教育研究協議会 事務局長)
7/8講演会専用E-mail:sgh@jafie.jp
FAX:03-5261-9750   (電話:03-5261-9771)
くわしくはこちら

第36回英語および第16回日本語弁論大会の東京都予選 申し込みの不具合につきまして

標記の件につきまして、メールで申込書を送ったにもかかわらず事務局まで届かないという不具合が発生しております。
ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。

原因を解明中ですが、至急以下のアドレスを設定いたしました。今後お申し込みの方は、以下のアドレス宛に2016弁論東京予選申込書をお送りいただければ幸いです。

tobenron@jafie.sakura.ne.jp

また、本日までにお申込みいただいたにもかかわらず、まだ申し込み完了メールがお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数をおかけしまして恐縮ですが、再度、新しいアドレスでお申込みいただければ幸いです。

ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。

2016年冬休み実施 第2回ボルネオ島・スタディツアーのお知らせ(中高生対象)

この冬休み、中高生を対象にボルネオ島スタディツアーを平成28年12月23日(金)から12月30日()に実施いたします。

ボルネオ島はアジア最大の熱帯雨林をもち、そこに暮らす生物の多様性は非常に高く世界有数であるといわれている魅力あふれる島です。しかし一方で、私達の生活と切り離すことのできない環境問題を抱えています。地球の未来を創っていく中高生のみなさんには、地球の現状、保全活動現場の体験、現地の同世代の生徒との交流を通じ、地球の未来を考えるきっかけとしていただきたいと思っています。

説明会を6月11日(土)に実施します。お誘いあわせの上ぜひご参加ください。

1.説明会日時  平成286 11() 15:00-18:00

2.説明会開催場所 私立海城高等学校 https://www.kaijo.ed.jp/access/

申し込みは不要です。当日、保護者と一緒にご出席ください。

3.スタディツアー概要    詳細は、特定非営利活動法人ボルネオ保全トラストジャパンHPに掲載しておりますので、下記をご参照ください。

http://www.bctj.jp/info/borneotour-2016winter-student

 

 

第36回高校生英語弁論大会および第16回高校生日本語弁論大会東京都予選

第36回英語および第16回日本語弁論大会の東京都予選を、下記の通り開催いたします。
東京都予選で第1位(日本語部門は第2位まで)になった生徒は、関東甲信越静ブロックの選考会に出場できます。ここでブロックの代表に選ばれると、全国大会に出場できます。全国大会での優秀生徒には、文部科学大臣賞、外務大臣賞、国際協力機構理事長賞、国際交流基金理事長賞、日本国際協力センター理事長賞などが授与されます。

1 日時: 平成28年6月11日(土) 午後2時開会(1時30分受付開始)

2 会場: 東京都立練馬工業高等学校 けやきホール
〒179-8909 東京都練馬区早宮2丁目9番18号  電話03-3932-9251
東京メトロ有楽町線平和台駅2番出口から徒歩5分
または都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分

3 英語弁論大会予選規定:
① 弁論内容は、国際理解、国際交流、国際協力、多文化共生、国際ボランティア活動等に関するもの。演題は自由。高校生としての主張を含み、未発表原稿であること。
国際協力や国際交流などに関する生徒自身の体験(授業や部活動などで学んだこと、主体的に調査研究した内容も含む)を通じて考えたこと、または地球環境や世界平和などに関して自分の考えを英語で弁論することが望ましい。在外経験や留学体験のある生徒は、その経験や感想にとどまらず、自分の経験と諸問題などと関連させた弁論を行うことが望ましい。
② 弁論時間は、4分30秒以上5分以内(時間超過等は減点とする)。
③ 審査内容は、論旨(70点)・態度(15点)・音声(15点)を総合して審査する。
④ 各校の出場生徒は、2名までとする。
⑤ 全国大会出場者に選ばれた場合、その旅費、宿泊費等は、その学校等で負担する。

4 日本語弁論大会予選規定:
① 弁論内容は、国際理解、国際協力、異文化理解、多文化共生に関すること。演題は自由。
高校生としての主張を含み、未発表原稿であること。
単なる感想や異文化体験でなく、本人の体験を通して、態度や行動に変容があり、多文化共生のための国際相互理解を深める視点や地球的な視点で述べられている弁論が望ましい。
② 弁論時間は、4分30秒以上5分以内(時間超過等は減点とする)。
③ 審査内容は、論旨(70点)・態度(15点)・音声(15点)を総合して審査判断する。
④ 応募資格は、留学生または在日年数が8年以内の生徒を対象とする。(詳しくは、事務局までお問い合わせください)
⑤ 全国大会出場者に選ばれた場合、その旅費、宿泊費等は、その学校等で負担する。

5 参加申込:
2016弁論東京予選申込書をダウンロードし、添付ファイルで下記7の問い合わせ先のアドレス宛に、5月27日(金)必着(厳守)でお送りください。
いわゆるフリーメールアドレスなどからは届かないことがあります。申込を受け付けましたら、その旨返信いたします。

6 弁論原稿等の提出:
弁論原稿(英語弁論は日本語要旨を含む)を、大会予選規定にそってwordで作成し、6月2日(木)必着で、添付ファイルで下記7の申し込み先のアドレス宛にお送りください。
<原稿の様式> ☆用紙     A4版、縦方向、1ページ以内
☆1行文字数  (日本語)全角45文字、(英語)半角90文字を原則とする

7 問い合わせ先:
参加申込書等が必要な方は、東京都立大江戸高等学校の奈木いずみ(東京都国際教育研究協議会・副事務局長)までご連絡ください。E-mailにて、返送いたします。
Email:  tobenron@jafie.sakura.ne.jp      電話: 03(5606)9500
※ お問い合わせは、できるだけEメールにてお願いいたします。

 

第2回研究協議会開催について

今年度第2回目の研究協議会を下記のとおりに開催いたします。5年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けた、各校での取り組みや活動のご参考としていただけるような内容として、ご講演をお願いしています。新年のご多忙な折とは存じますが、多数の先生方にご参加いただけますようお願い申し上げます。

1 日時:平成27年1月15日(金)  受付15:30~  研究協議会16:00~17:30
16:00~16:10 主催者挨拶、講師紹介等
16:10~17:10 講演
17:10~17:30 質疑応答、研究協議(ご質問がありましたら、予め参加票にご記入ください)

2 場所:東京都立練馬工業高等学校 (住所;練馬区早宮2丁目9-18)
東京メトロ有楽町線平和台駅から徒歩5分または都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩15分

3 講演の内容 「東京オリンピック・パラリンピックに向けて高校生ができること」
    
4 講師: 真田 久 先生(筑波大学 体育専門学群長)
筑波大学体育専門学群卒業、筑波大学大学院修了、博士(人間科学)、筑波大学助教授、教授を経て現職。
日本のオリンピック・パラリンピック教育における第一人者で、研究や講演など多数。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員(座長)、筑波大学つくば国際スポーツアカデミー(TIAS))長などを務められ、東京大会におけるオリンピック・パラリンピック教育をリードしている。
 
5 申し込み先:問い合わせ先:
1月8日(金)までに ①学校名、②氏名、③E-mail等連絡先、④担当教科等を明記して、原則としてE-mailにてお申し込みください。
東京都立六本木高等学校:竹山哲司 
1/15講演会専用E-mail:olympic-koenkai@jafie.jp
FAX:03-5411-7367   
電話:03-5411-7327
*当研究会は、東京都教育委員会の公認研究団体です。参加に関する服務は、各校の判断になりますが、都立学校の場合は出張の扱いは可能です。ご不明な点は上記までお問い合わせください。

2016Jan東京オリンピック研修案内

「中・高校生のための国際交流プログラム」のご案内※終了しました。

グローバル社会の広がりの中、日本国内においても外国にルーツのある生徒が増え、多文化共生の社会が求められています。国際協力等に興味のある生徒や外国にルーツのある生徒と国際交流を行い、これからどんな社会を築いていけばよいのか、一緒に考えていきたいと思います。毎年、大人気の交流会です。
是非参加してください。お待ちしています!!

1 目 的:
①国際交流活動と異文化相互理解によって、お互いの文化を尊重し、寛容な態度と国際性を養う。
②外国にルーツのある生徒や生徒同士の交流を通じて、共に生きることの大切さを体験する。

2 日 時:平成27年10月1日(木)都民の日 10:00~15:30 (受付9:30~) 
午後からの参加も可です

3 場 所:東京都立練馬工業高等学校 視聴覚室  東京都練馬区早宮2丁目9番18号
東京メトロ有楽町線「平和台駅」から徒歩5分 池袋~平和台駅 約10分です!!

4 時程及び内容
10:00~12:00  映画『HAFU』上映・アイスブレーキング
12:00~13:00  お昼休憩
13:00~15:30  矢野デイビット氏講演会 ・ リズムワークショップ・ ディスカッション
15:30~16:00  振り返り、アンケートの記入など
16:00       生徒解散

ご案内生徒交流会2015

東京都国際教育研究協議会 第1回研究協議会開催について ※終了しました。

第1回目の研究協議会を下記のとおりに開催いたします。ご多忙な折とは存じますが、是非とも多くの先生方に参加をいただけますようお願い申し上げます。

1 日 時:平成27年7月21日(火)  受付13:30~  研究協議会14:00~16:30
14:00~14:10  会長挨拶・講師紹介等
14:10~15:10  講演
15:10~15:30  質疑応答(予めご質問がありましたら、参加票にご記入ください)10分休憩
15:40~16:30  研究協議、まとめ、ふりかえり

2 場 所:東京都立工芸高等学校 会議室 (東京都文京区本郷1-3-9  TEL03-3814-8755)
■JR総武線「水道橋」駅 東口より徒歩1分 ■都営三田線「水道橋」駅 徒歩1分
■東京メトロ丸ノ内・南北線「後楽園」駅徒歩7分 ■都営三田線/大江戸線「春日」駅徒歩7分

3 講演および研究協議の内容  
①現行の教育課程における国際理解教育について
教科指導や総合的な学習の時間、クラブ活動を生徒たちが「知る→考える→行動する」ように組み合わせた国際理解教育の実践(グローバル教育コンクール受賞実践の報告)
②国際理解教育を題材とした課題解決型学習について
PBLの手法を用いて、タイの経済発展とそれに伴う社会問題を考える、本校、JICA、グローバル企業との連携による国際協力体験プログラムの実践

4 講師:  大塚 圭 氏 (中央大学付属杉並高等学校 英語科教諭)
中央大学文学部文学科英米文学専攻卒業後、Oklahoma City University MA in TESOLを修得。2012年JICA教師海外研修(ブータン)に参加。2014年JICA開発教育指導者研修参加し、グローバル教育コンクール取り組み部門でJICA地球ひろば所長賞受賞。2015年4月から中央大学付属杉並高等学校に勤務しながら早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に在籍。

5 申し込み先:問い合わせ先:
7月10日(金)までに (空席があれば7月10日以降も受け付けますので、下記にご連絡ください)
① 学校名 ②email等連絡先 ③氏名 ④教科を明記して、メールかFAXでお申し込みください。
東京都立東村山高等学校:神 久実子   講演会専用email:141204kougei@jafie.jp  
FAX:042-392-7275 (TEL:042-392-1235)

案内文2015Jul課題解決学習研修案内

第35回英語弁論大会 第15回日本語弁論大会 東京都予選結果

第35回高校生英語弁論大会および第15回高校生日本語弁論大会の東京都予選を、6月20日(土)に都立六本木高校で開催しました。
応募者は、英語部門26名、日本語部門4名でした。
英語部門は過去最多の参加者でした。
優秀生徒は、以下の通りです。

英語部門優勝(東京都代表)
昭和女子大学附属昭和高等学校 明 美里さん
同準優勝
 東京都立深川高等学校 間渕 滋人さん

日本語部門優勝(東京都代表)
東京都立小平高等学校 モウラ フェルナンダさん
同準優勝
 東京都立光丘高等学校 藤原 嘉俊さん